播磨について

1601年(慶長6年)に築城された小浜城・城下町の地区の一つである「西組」の西側は茶屋街として整備され、やがて若狭随一の花街「三丁町」として栄えました。

現在でも三丁町の街並みは、狭い路地に千本格子の茶屋建築が連なり、当時の面影が色濃く残されています。

三丁町では、当時の芸妓たちによる伝統芸・しきたり・おもてなしの形が「お茶屋文化」として現在まで継承されてきました。

最盛期には48軒あった三丁町のお茶屋ですが、その中で唯一、現在もお茶屋文化を受け継いでいるのが「料亭 播磨」です。

「料亭 播磨」はお客様へのおもてなしを通じて少しでも多くの方に歴史ある「花街のお茶屋文化」を体験して頂き、この伝統を大切に守っていきたいと思っております。

ホテル・旅館・料理屋などのご宴会、大切な接待のお席への出張もさせて頂いております。
どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。